馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

アイルランド産馬といっても、ダニー・ボーイとエンヤくらいしか知らないよ~!

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 エイシンフラッシュの勝負服は、ドイツの民族衣装ディアンドルが元。これは民族衣装大好き兄貴で気付いてた人も多いっしょ。

 

 ところで、メイショウドトウは、アイルランド生まれの外国産馬(日本では珍しい)なのに、ウマ娘アイルランド要素はなし。アイルランドという国は日本と接点が薄いので、盛り込みづらいかも…。
 拙者も特にアイルランドに詳しくない日本男児として、「エンヤの歌と曲は日本でもファンいるけど、民族的ルーツであるケルトの音楽を取り入れたらしい」とか、「ダニー・ボーイ」と、まぁそれくらい。
 そもそも史実のドトウ自体が、現役当時ファンに「外国産馬」と強く意識されることはなかった。
 もっぱらテイエムオペラオーという「世紀末覇王伝説」のバイ・プレーヤーとして語られている。(「オペラオー被害者の会」とか)
 今気づいたが、ヒシアマゾンタイキシャトル、エル、グラスといった面々は、90年代、外国産馬が強くて日本の馬産者にとって「脅威」な時代の馬だった。
 一方、ドトウやアグネスデジタルは、00年代、外国産馬が特別ではなくなった時代の馬といえる。
 そこらへんが国際色の薄さになったか。

 

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