犬沼トラノオ日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

アニメ「呪術廻戦」第8話感想。それと、うん、アーモンドアイは強かったよ。

www3.nhk.or.jp

  
 三輪霞ちゃんがさぁ、「生五条悟! 生五条悟!」っていうのさ、「なまごじょう・さとる」って名前に聞こえない?(大阪府民必死の現実逃避)

 

 ジャパンカップ
 三冠馬のトリプルフィニッシュだけでなく、最後の直線に入っても続いていたキセキの大逃げとか、各馬が持ち味を生かしたいいレースだった。

 ただ、馬券的には当たり前すぎる着順で、穴党は泡吹いて倒れてるだろ…。

 
 アーモンドアイは、このレースで引退を決めていた。「ジャパンカップで疲れが残ったならともかく、なんで走る前から『有馬に出ない』と決めてるん?」と思ったが、全成績を見直したら、中山競馬場で走ったのは2019年有馬記念だけだった(衝撃の9着惨敗)。
 あー、なんかノコノコ出たら呪い降りかかってきそう。それで避けたかな。

余録。

 そういえば、一昔前は「選ばなければ仕事はある」と説教していたエコノミスト、またはそれ受け売りのネット民もいたような気がするが、はやらなくなってパッタリだな。

 今だったら、鬼滅の刃コラボのダイドー缶コーヒーを段ボールから出して棚に並べる仕事もあるだろうけど…。

新型コロナと我々現代人、最近の新型コロナ情報、まとめ。※追加した。

togetter.com

 追記。最後のおまけは、(ネタかもしれんけど)「偽証罪は?」ってコメントがあったので、解説しておいた。

 

 追記。午後10時に、11月21日のツイートを追加しました。(長くなるので最初は入れなかったけど、入れた方がいいかもしれないと思った)

自省はいいこと。

www.asahi.com

 朝日の記者が、昔書いた若者バッシング糞記事を振り返るという企画。満州事変以降の、戦争支持・賛美報道を自己(自社)検証した企画もそうだったが、やろうというだけでもいいこと。

 

記事に激怒した就職氷河期世代 25年後に訪ねてみると:朝日新聞デジタル

氷河期世代にだけでもせめて無料公開しようよ

2020/11/24 09:56

b.hatena.ne.jp

「初歩的な事件だよ、ワトソン君…」の時代。

 NHKの「高校講座 世界史」。

 今回は「ムガル帝国からインド帝国へ」で、講師は東京大学の水島司氏。歴史好きの間で評価が高い、中央公論社「世界の歴史」シリーズの「(14)ムガル帝国から英領インドへ」を担当した歴史家でもある。

 
 ちなみに、シャーロック・ホームズの助手・相棒のワトソン君は、この時代インド(英領)の隣でイギリスが介入したアフガン戦争に、軍医として従軍していたという設定である。

 21世紀にBBCが制作したドラマシリーズ「シャーロック」では、 9・11テロ後のアフガン戦争に従軍していた、という設定になった。

 ヴェトナム戦争という原作当初の設定から、映画で中東に修正された「アイアンマン」とか、時代を超えて似たような戦争をやってるアメリカ&イギリスにビックリや。

 

 

ヒットは偶然が大きい。けど、作品の質は大事。

honeshabri.hatenablog.com

 "ただし、曲の質が意味をなさないというわけではない。やはり圧倒的に質が高い曲はひどい結果にならなかったし、その逆も言えた。"

 様々な研究を参照していて興味深いが、結局大事なのはこれだと思う。
 「はじめの一歩」の名言、「努力しても成功するとは限らないが、成功したものは皆努力している」。

 

 ところで日本人は、「原因の分析」が好きすぎるような気がする。弟Aによると、サッカーの試合で負けた時、日本人なら「この敗北を糧にして」「負けの経験から学ぶ」とコメントするが、外国の選手だと「運が悪かった」で済まされるそうだ。

 

 

 

第1話 「The First Step」

第1話 「The First Step」

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video