馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

もはや社台系の馬は、モブ(架空)ウマ娘で押し通すんやな。

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 馬主がサンデーレーシング(社台系列)ゆえに、出せなかったドゥラメンテを、キタサンブラックシナリオは、「ブリュスクマン」というモブ(架空)ウマ娘で押し切っていた。
 ユキノビジンのシナリオも、モブウマ娘がベガの代わりみたいだ。(分かる人にはわかるストーリー上のポジションと、馬名の意味)

 それにしても、ドゥラメンテと同じく、ベガも社台系ですよ。社台さん、現状では絶望的なんやなぁ…。

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 ぼかぁもう、ディクタストライカとか、アプリのほうに出していいと思うね。
 ディクタストライカサッカーボーイだってこと、コナンの正体が新一で、ミスターLの正体がルイージってくらい、みんな知ってるし。

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 ところで、企画初期から居ながら、「ようやく」実装されたユキノビジン。それを考えると、(G1勝ちのない)ツインターボイクノディクタスが先延ばしなのも、悔しいんだろうが仕方ないんだ。
 つっても、1周年記念(アニバーサリー)で、キタサンブラックと一緒にマチタンが来るあたり、運営はキャラ人気を分かってて、あえてファンをじらしてるんだ。俺は詳しいんだ。

メモ。「ウマ娘風」の2004年スプリンターズS。

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 1着、カルストンライトオ。2着、デュランダル
 不良馬場の当日、大西直宏騎手がライトオのテン(スタート)の速さを織り込んで、完璧な逃げ切り。こういう競馬をされると、不器用なデュランダルは成すすべがない。

カルストンライトオなら、この動画もおすすめ。

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タイキシャトルとゼンノロブロイが亡くなった。藤沢厩舎を想う。

 

 今年、藤沢和雄調教師が定年で引退し、管理馬だったタイキシャトルゼンノロブロイが相次いで亡くなった。これも何かの巡り合わせだろうか…。
 ちなみに、タイキシャトルの父はデヴィルズバッグ、父の父はヘイローで、ゼンノロブロイは父・サンデーサイレンス、父の父・ヘイロー。
つまり、意外と父系が近い。

 

 藤沢和雄厩舎のサンデーサイレンス産駒というと、初期にバブルガムフェローというG1馬がいた。
 95年の朝日杯を勝って、春のクラシックを期待されたものの、スプリングSのあと故障発生。秋には復帰して、天皇賞・秋を優勝した。蛯名正義騎手のG1初勝利にもなった。

 (とはいえ、この秋天は、サクラローレルが騎乗ミスで3着に負けた。…という語り継がれ方をしている)

db.netkeiba.com 藤沢厩舎を取材した競馬雑誌とか読めば、話に出てくると思うんだけど、バブルガムフェローの故障を教訓にして、タイキシャトルシンボリクリスエスゼンノロブロイも、ゆっくり成長を待ってレースを使っていったっぽいんだよね。

 

 ペルーサは、父・ゼンノロブロイと同じ藤沢厩舎に入り、父と同じく青葉賞を勝ってダービーに駒を進めた。
 しかし、父のように「古馬になって覚醒」するわけでもなく、そのうち着順はボロボロになり、期待外れで終わるのかぁ…、という時になぜか札幌日経オープンを勝ってしまった。
 そんな札幌日経OPは、この動画で振り返ろう。

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90~00年代。早い内から短距離路線で強かった牝馬たちと、中長距離も制されるまで。

 ライトハローさんって、誰かモデルがいるんでしょうか。
名前が近くて、かつ昔の名馬というと、セントライト(戦中の頃の馬。史上初の三冠馬)が思い浮かぶけど…。
 ちなみにたづなさ…、ではなくトキノミルは、戦後の馬なんで、セントライトのほうが先輩っす。(セントライトの三冠が1941年、トキノミノルの二冠が51年)

 

 新ウマ娘に、ダイイチルビーケイエスミラクルが現れ、競馬&ウマ娘のファンは「ダイタクヘリオスとの絡みが!」と盛り上がっている。
 まぁそれもあるんだけど、私にとってのダイイチルビーは、発展途上の短距離界を盛り上げてくれた、という功績で記憶している。
 90年代なら、ダイイチルビーニシノフラワー、短距離路線では牝馬が強かった。一方、中長距離になると、ヒシアマゾンが惜しい所まで行ったものの、エアグルーヴが97年に天皇賞・秋を勝った以外、これといったタイトルはない。


 ちなみに、エアグルーヴ以前に天皇賞・秋を勝った牝馬といえば、80年(3200メートル時代)のプリティキャストで、その前は71年のトウメイ。つまり9年に1度くらいのレアな現象だった。

 9年ごとに牝馬が勝っていたので、「牝馬9年説」もあったんだが、ご存じの通りエアグルーヴの優勝は17年後。あっけなく崩壊、ジンクスなんてそんなものだね。
 それはそれとして、この時代、牝馬古馬中長距離G1を勝つことが、もっとレア化していたと分かる。

 

 「牝馬は切れ味がある反面、繊細で調子の波が激しく、スタミナ・持続力を要求される長距離に向いてないのでは」という分析もあった。
 そういう見方を完全に吹っ飛ばしたのは、ウオッカダイワスカーレットの登場だろう。
 エアグルとウオダス時代をつないだ名牝として、宝塚記念を勝ったスイープトウショウも、忘れられない。
 (そういえば、スイープの育成シナリオもそんな感じだった…)

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メモ。イケメン騎手。

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 イケメンと言えば…、ジャニーズか俳優かみたいな顔立ちとは違うけど、若いころの吉田豊騎手、つまりメジロドーベルに乗ってた頃の吉田騎手が、「整った顔」と思ったなぁ。

競馬(とウマ娘)の知っ得、豆知識。

 キタサンブラックを生み出したヤナガワ牧場だけど、コパノリッキーも、同じヤナガワ牧場の生産馬なんやで。リッキーのほうが先輩や。

sportiva.shueisha.co.jp

 ”親子3代で営んできたヤナガワ牧場は、スタッフが約10名、毎年30頭ほどの競走馬を生産する小さな牧場だ。それでいて、ここ数年はGI馬を相次いで輩出している。(…)コパノリッキー(牡5歳)などがそうだ。”

 ついでに、ヤナガワ牧場出身でコパ氏の所有馬だと、2014年の高松宮記念を勝ったコパノリチャードというのもおる。

ja.wikipedia.org

 現役馬だと、テーオーケインズが活躍しとるなぁ(馬主は小笹公也氏)。

ja.wikipedia.org

 リッキーは、馬主・コパ氏のキャラが濃すぎるせいか、ブラックと同じ牧場というオタクが飛びつきそうな情報がかすんどる。
 これからウマ娘で、キタちゃんとリッキーが絡むとしても、どういう風に絡むのか想像つかへんね。