馬と鹿と

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

戦力というより、支援会話のための味方ユニット、レナート。 付、びっくりペアエンドを語る。

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 レナート司祭、味方キャラとしては「持ってるリザーブの杖が役立つだけ」とネタにされがち。
 一方、支援会話がめちゃくちゃ濃い。

 

 イサドラとのペアエンドもある。といっても、解説記事にある通りレナートの後日談は変わらず、イサドラだけが変わる。

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 HPゼロになってロストするときは、「本当に死ねるのか、俺は…?」と言ったり、あらゆる場面で「もう人間やめてます」ってにおわせてくる。

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びっくりペアエンドを語る

 ところで、烈火のペアエンドは、ニノが衝撃的に不幸な内容で有名だけれど、イサドラもなかなか衝撃。
 初期設定でハーケンという恋人がいるので、単独エンドでも、ハーケンの名こそ出ないが「近ごろは、結婚を間近に控え」とある。

 

 対して、ハーケンではなくラガルトと支援Aまで行くと、ペアエンドで思わぬ不幸に見舞われたり、レナート相手だと騎士を辞めて信仰(エリミーヌ教)に救いを見出そうとする。

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 ルイーズはおっとりとした美人なため、セインにナンパされたり、ヒースに淡い恋心を抱かれたりもするけど、余裕をもって「私には夫がいますから」ってスタンスを崩さない。
 さすが、パントと支援A固定。

 比べてイサドラは、支援会話でわかるように不安や心の弱さが根底にあり、そのせいかブレる。後日談の変化が激しい。

 

 ジャファニノは、本編のストーリーで「この二人の支援会話を見たい!」ってなった人が多かったゆえの知名度だと思う。

 しかしイサドラのキャラは、本編だと薄い上、ラガルトは職業柄、宝箱回収等で単独行動が多く、レナートは普通にプレイしていれば見ることはない。
 支援会話&ペアエンド収集をした者だけが見れる特殊エンドと言える。