馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

オルフェと池添騎手というより、「ステイゴールドと熊沢騎手」という古傷が痛む。

 久々の競馬語り。

 …とうとう発動してしまったか、競馬界の闇(?)「NORIKAWARI」が…。
 ヤネ(騎手のこと。最近は聞かなくなった俗語)にまつわる闇か…、くっくっく、カイチョーですら絶対言わない激寒ダジャレだ…。

 
 つっても、去年のヨーロッパ遠征時も、乗り替わりしてた。ただ、コロナがあったから出入国と検疫厳しかったろうし、なんか現地の外国人騎手で、日本に帰ったら和田騎手に戻っていた。

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 今度は川田将雅騎手ということで、一時的じゃない乗り代わりに見える。
 いや、ディープボンドには和田騎手が合ってると思うんだけど、こうもG1を勝てないままだと、乗り代わりは仕方ない。勝負の世界だから、さすがに結果が伴わないと…。

 

 オルフェーヴル池添謙一騎手を引き合いに出すツイもちらほらあったけど、俺はケースが違うと考えている。
 オルフェの気まぐれや、調教再試験のストレスで春天惨敗といった珍事もあったけれど、とにかく池添騎手はオルフェで三冠達成していたし、古馬G1も勝っていた。
 そこを(海外限定とはいえ)乗り替わりだったから、ものすごく物議をかもしたといえる。

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  和田騎手とプボくんのこと、近い例を探すなら、ステイゴールド熊沢重文騎手かな。
 結局熊ちゃんでは重賞を勝てず、勝ち鞍「阿寒湖特別」止まりだった。それでも「ステゴと熊ちゃんは名コンビだった」というファンがいる。俺もその一人だよぉー!

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余談

 名馬の中では、ウオッカだって、阪神JFとダービーを勝った功労者の四位洋文騎手が降ろされ、武豊騎手、岩田騎手、ルメール騎手…、と結構乗り替わっていた。
 でありながら、ウオッカは結局、騎手が誰かよりも「強いときは強い。ダメなときはダメ」という馬に見えたんで、さほど気にされていない(と思う)。

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 …それにしても、宿命のライバル・ダイワスカーレットが、安藤勝己騎手で固定されていたのは対照的だったな。

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