馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

遅かった成長と、早かった脚部不安 ――アグネスタキオンの同期、マンハッタンカフェのこと。

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 多くの予想通り、ぱかライブで発表された新規(育成)実装キャラは、マンハッタンカフェ
 カフェのCV小倉唯さんが、ライブ配信動画で直接紹介。

  

マンハッタンカフェとは

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 かのサンデーサイレンスは、デビューした2歳から強かったし、産駒も2~3歳春のクラシックから活躍する早熟傾向だった。
 一方で、マンハッタンカフェは体質が弱く、体が成長した3歳秋からようやく活躍できた。
 4歳から脚が怪しくなり、日経賞では6着に敗退。それでも天皇賞・春を勝利(2着は同期のダービー、JCを勝ったジャングルポケット)。凱旋門賞でレース中に屈腱炎を発症し、引退。短い全盛期だった。

 (カフェ同様晩成だったゼンノロブロイ は、蹄の底が浅く、3歳の間は強い調教ができなかったという。)

 
 カフェといえば、「父・SSに似てる」という特徴で有名。(まぁ俺っちが把握したのはウマ娘ブームからだけど…)
 名馬から名馬が生まれるとは限らないものの、競馬界で「名馬の父か母に似ている」というのは、「成功する」と思われている。
 結局、同期で(父も同じ)アグネスタキオンが、素質の高さを見せつけてすぐにターフを去ってしまったように、カフェも去ってしまった。

 しかし、タキオンからもカフェからも、複数頭のG1馬が出て、種牡馬として成功している。

おすすめ動画

 マンハッタンカフェの場合、同期のアグネスタキオンジャングルポケットと切り離すことができないので、こちらの動画で世代ごとまとめて把握しよう。

 (人によって「最強世代」と呼ばれたり、(98年世代のように)長く活躍できなかったので最強不認定だったりする)


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参考文献

 

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 シリウスシンボリについては、ここで書いたよ。

 

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