馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

メモ。出版業界の流通。

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 出版流通は外野のトーシロから見てもダメダメ感あったので、改革の嵐は遅かれ早かれ必然だった。
 オタクにわかりやすい例で挙げると、売れ出した「鬼滅の刃」の品切れが続き、「サムライ8」が有り余っていた件。
 あれは「集英社が大作家となった岸本(先生)に忖度した結果」などと勘繰る人もいたけれど、考えすぎる必要、ない。
 単純に非効率で、売れ筋に対応できてない。