馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

メモ。メジロアルダンを解説、その他。

 メジロアルダンには、常に右前脚の弱さが付きまとっていた。たびたび故障で休んでいるけど、それだけでなく、右足に負荷のかかる右回りがダメで、初めての右回りだったオールカマー中山競馬場)では1番人気で4着に敗退し、有馬記念でも2番人気で10着に惨敗している。

 高松宮杯は、1996年に1200メートルのG1になるまで2000メートルのG2で、坂のない平坦なコース、7月の中京という微妙な開催時期ゆえに、ぶっちゃけ善戦マンの救済レースとなっていた。

 アルダンというのは、「高松宮杯を勝っているけどG1未勝利」という成績がナイスネイチャマチカネタンホイザに通じるし、オグリ世代のカノープスやね。

気にするこたぁない

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 「※血縁関係性ついて、ふんわり関係わかればということでガバを許してくだしい。 コメ欄で競馬の世界ではお母さんが同じでないと兄弟とは言わないので厳密には違うんよ~とご指摘いただきました。ありがとうございます。」

 

 まぁ「ウマ娘」自体がガバ・ゆる世界観なので、競馬界の慣例をあてはめる必要ないんだけど。