馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

予想というほどではないが、ダービーの人気馬で思ったこと。※動画を追加。

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 ”競走名の「ダービー(Derby)」とは、1780年にイギリスで同レースを創設した、第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレー氏にちなむ。現在は一般的に3歳馬の頂点を決める競走として世界各国の競馬場で「ダービー」が行われ、わが国でも”競馬の最大の祭典”として、競馬ファン以外にもその名が広く知れ渡るレースとなっている。”

 

 明日はダービーっすね。予想を書けるほど出走馬のこと把握してねーんだけど、桜花賞で後方から2着に入ったサトノレイナスが、オークスではなくダービーに出て「ウォッカルート」やろうとしてるのが目を引く。
 ルメール騎手で東京競馬場なら、大胆な差し・追い込みが決まりそう。しかし、1600しか走ってないからなー、適性が分からん(当時ウオッカも似たようなもんだったガ)。
 エフフォーリアはその点、2歳から2000という長い距離を走り、血統的にも2400問題なし。隙がない。

 
 エアフォーリアの数少ない不安は、横山武史騎手の「若さ」ですかね。
 あの武豊騎手も、ダービー初制覇には年月がかかった。逆に、前にも紹介したアイネスフウジン中野栄治騎手や、ウイニングチケット柴田政人騎手など、ベテランの意地に退けられていた印象が鮮烈。
 そして、2018年のワグネリアンで、ようやくダービーを勝った福永祐一騎手。
 キングヘイローでダービーに初めて乗った時は、期待されて2番人気だったのに、14着に惨敗。本人曰く「頭が真っ白」だったらしい。
 今年の皐月賞は、有力馬の前哨戦が分散していて、予想も割れていた。が、ダービーではエアフォーリアが1番人気になるだろう。そのプレッシャーをはね返せるか…。

 

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アイネスフウジンと中野栄治騎手 - 犬沼トラノオ日記

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