馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

「鬼滅の刃」登場キャラ、メモ。(一応ネタバレ注意)

 炭治郎。激しい怒りとやさしさ、決してくじけない心を併せ持つ超正統派主人公。妹のことをムキになって「評判の美人」といったり、シスコンなのが玉に傷(たぶん、それがいいという人も)。
 冨岡義勇。読者のだれもが炭治郎の師匠となる展開を予想したのに、稽古をつけてくれなかった。しかし、修行の末に「お前にすべてを伝えておく」とか「お前に教えることはもうない」などと言い出すと、(しのぶさんのように)フラグになるので、ファンは命が助かっていることに感謝しよう。
 胡蝶しのぶ。オタクはなぜか、おしとやかな物腰の女性キャラを、「怒らせると一番怖い人」にしたがるが、そういう風潮に疑問なオイラでも「あ、怒らせると怖い人だ、これ・・・」って初見で思っちゃった。(実際のところ、初印象よりは優しい人。)