馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ」。1話の感想。

(※ネタバレはありませんが、勘のいい人にはネタバレになります。)

 1話の後半、なぜか間の長い怪しい雰囲気になり、「まさかな・・・」と思ったら、やっぱりソレだった。マリーさんの脚本が、一味違うのは再認識した。
 しかし、自分もああいう風に女の子に見られたら…、と想像すると、胃が痛みそうになる。普段から下品でアホな男子がやってても、なんとも思わないけど、さわやかなイケメン男子もやってんだよ! ってなると、妙な生々しさがあるわ。なんか、男すぃー的にもきつい。スティックを上下している風早君なんて、見たくないよね。心の安寧のためには、観ない方がいいかもしれない。