馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

参院選、序盤の情勢。

 「自公で過半数」という予測に、野党支持者は絶望している。が、現在失業率は低いし、一応毎年の春闘で賃金ベースアップも続いているし、経済指標の安定から見れば、それでも自民が議席をちょっと減らしそうなのは、嫌われ始めている証拠だと思う。
 野党は、立憲民主党が倍増の勢い。野党共闘の中で、国民民主党の落ち込みが痛い。

 維新が堅調なのは意外。春の統一選でも好調だったが、「戦争するしかない」暴言などで、少しは減らすと思っていた。