馬と鹿と野と郎の日記

「世人は欺かれることを欲す」(ペトロニウス)

植民地映画というのはあるのか。

 イギリス・アメリカ合作の映画「インドへの道」(1984年公開)。インドを訪れた英国人女性を通して、植民地だったインド社会を描いているようだ。欧米の植民地認識の一端を知る資料として見たいと思ったが、近くのツタヤにはなし。DVDを直接買うことにする。今値段を見たら、千円くらいだった。
 あと、「麦の穂をゆらす風」(アイルランドの独立と内戦を描く。イギリス・アイルランド合作)とか、「インドシナ」(フランス領インドシナが舞台。フランス制作)が見たい・・・。
 そういえば、戦争映画というくくりのように、「植民地映画」というのはあるんだろうか。欧米の植民地統治を描いた、またはその時代・地域が重要な背景になっている作品。最近では、ターザンのリメイク作品がベルギー領コンゴを舞台にしていた。

 戦争映画の名作に比べて、情報が少ない…。