今度勝つのは、どちらにチップを置いたものか。左翼なのか、安倍政権なのか。

私はこれまで、さんざん中国(政府)シンパや北朝鮮(政府)シンパを批判してきた。とはいえ、彼らが個人的に嫌いでも、彼らが共謀罪とかナントカによって監視され、取り締まられるよりは、「健康的で文化的な最低限度の生活」を保障された社会のほうが、断…

(※不健全な話、注意)薫ちんが好きな人って。

ヒヂリレイ先生、龍崎薫の薄い本も書いていたのか・・・。 「ガチな人ほど薫ちんが好き」という、クソオタの間でのみサティヤーグラハ(真理把握)されていたことは、これでますます証明された。

共謀罪とロリコン向けエロ漫画規制(表現規制)は、細くて固い線でつながっている。

www.asahi.com https://mainichi.jp/sunday/articles/20170530/org/00m/010/002000d テロ等準備罪、いわゆる共謀罪が国会で採択された。安倍政権は「一般人は対象にならない」と繰り返し答弁し、反対派を見下す者たちは、「極左テロリストが反対しているだけ…

角川(KADOKAWA)

togetter.com つねづね角川は、メディアミックスが当たっているだけで本も漫画も面白くないなぁ、と思っていたが、編集者が悪いのかねぇ。ジャンプの集英社でも編集者の悪評は多いが、あれはまだ作品をヒットさせる方向の冷酷さだった。 相原コージと竹熊健…

「はがねの新世界より」3話を書いた。

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「天才」武豊と競馬人気

キタサンブラックは、次に宝塚記念を走った後、凱旋門賞に挑戦するらしい。鞍上の武豊氏は、これがおそらく最後のチャンスになるだろう。なにしろトップジョッキー武豊も、近年は勝利数がどんどんと落ちていた。年齢的にも、引退が近いはずだ。 武豊といえば…

人物イメージ落書き、3。

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絹田はがね落書き

絹田はがねのイメージ落書き。俺の絵の悪いくせで、左右のバランスがおかしくなって何度も書き直す。 「はがねの新世界より」に声を当てるとしたら、絹田はがね役は花澤香菜さんで決まり。佐倉綾音さんでも可。

オリジナル小説の続き

www.pixiv.net 続きを書いたよ。 栗咲彰良のイメージは、名前からわかる通り、若い頃の栗山千明プラス柴咲コウ。 各話タイトルは、「マグマ大使」から採った。「マグマ大使って何?」というわけぇ衆は、こちらを参考に。http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201…

新作のオリジナル小説を書いたよ。

www.pixiv.net 「艦これ」の二次創作では読んでくれない人のために、オリジナル作品をやる、という宿題をやっと果たせた…。 「はがねの新世界より」は、青春エンターテイメントなので、ふだん私の政治的主張が苦手な人でも楽しめます。 小説投稿サイトは、「…

「左門くんはサモナー」打ち切り(?)

「左門くんはサモナー」打ち切り(?)で、朝から昼までツイッタートレンド入り。愛されてたんだなぁ。 どうでもいいけど、「左門くん終わっちゃった」っていうと、左門豊作が燃え尽きたみたいに聞こえる。 左門くんが召喚している奴じゃなかった…。本当の悪…

田澤類「メガロポリス・ノックダウン」が、あと3回。

nico.ms seiga.nicovideo.jp 田澤類「メガロポリス・ノックダウン」が、あと3回で終了! ちょっと残念だけど、キリがいいと思います。だらだら続いてストーリーが間延びしてはよくないし、そもそも私は、長すぎる話を読むのがつらい。 本来、「小学生が18…

「働かない権利」が存在しない中で

www.huffingtonpost.jp www.tokyo-np.co.jp 自民党議員・大西英男氏の「がん患者は働かなくていい」という「問題発言」。安倍首相の「一億総活躍」というスローガンには反するが、こちらの方こそ、「一億火の玉」みたいな総動員体制を連想させて、個人的には…

泊まり込み型自立支援施設は、危険がいっぱい。

www.nhk.or.jp 先日の「クローズアップ現代プラス」で、「引きこもり支援施設」の問題を取り上げていた。ある女性が訴えるには、外出を制限されて監禁状態になり、すきを見て逃げだしたら、連れ戻されて脅迫や暴力を受けたという。 もっとも施設側は、暴力を…

腰が引けてる日本の司法

togetter.com 日本は「司法の独立性が弱い」から、共謀罪で国連から指摘を受けた、というのは納得。 最近のことでいえば、トランプ大統領の乱暴な法令を、アメリカ各地域の裁判所は次々と否定した。日本だったら、そんな裁判官がどれだけいるのか。 日本では…

「シン・ゴジラ」を見た。

家族がDVD借りてきた「シン・ゴジラ」を見る。ゴジラの造形、その圧倒的エネルギーや迫力はすごかった。一方で、「政府首脳部はどう対応するか」という側面は、やりすぎにも思えた。特に序盤、延々と会議を重ねて対応が遅れるありさまは、冗長だし、さら…

犬と沼の新書ベスト10 改訂版

新書限定。 岩田靖夫「ヨーロッパ思想入門」(岩波ジュニア新書)丸山真男「日本の思想」(岩波新書)森嶋通夫「思想としての近代経済学」(岩波新書)見田宗介「現代社会の理論」(岩波新書)渓内謙「現代史を学ぶ」(岩波新書)宮崎市定「科挙」(中公新書…